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2006年9月14日 (木)

札幌医師会 小泉政権下でわが国医療は崩壊の危機

0609114 ■札幌市医師会から、9月9日に開催した「第101回札幌市医師改定時代議員会」の決議書が届きました。

■内容は、5年間の小泉政権下でわが国医療は崩壊の危機に直面している。高齢者や弱者の自己負担増ばかり目立つ医療制度改革が現実となった。公的保険を縮小し私的保険を増やそうとする医療保険制度は、営利目的で格差医療をもたらし国民を不幸へと導く。・・・政府の蛮行をこれ以上許すわけにはいかない、と指定化の決議をあげています。①介護難民、医療難民を生む療養病床の削減反対。②株式会社の医業経営参入反対。③制限医療や差別医療そのものである混合診療全面解禁府断固反対。④患者負担増断固反対。⑤良質で安全な医療提供のため国の責務による財源確保。⑥不合理を極める消費税損税の解消。

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