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2007年2月26日 (月)

「元気な名寄に」 堀江氏 道議選出馬会見

200702243_1 「元気な名寄に」と決意


堀江氏が道議選へ記者会見

 【名寄】今春の名寄市区道議会議員選挙に出馬を表明した堀江英一氏(54)が二十四日、市民会館で記者会見し、あらためて出馬の意向を示すとともに、五つの政策の柱を述べた。また、後援会組織となる「ほりえ英一と夢を創る会(仮称)」(川原彰会長)を三月上旬に立ち上げていく。
 堀江氏は、旧風連町で四期町議会議員を務め、昨年三月の旧名寄市との合併後は新名寄市議会で副議長として議会運営にも力を発揮。会見には堀江氏のほか、川原後援会長、佐々木隆博衆議院議員らが出席した。川原会長は「中核都市・名寄の役割をどうつくっていくべきかの視点で、道議会議員としての役割を担ってもらいたく、責任者を引き受けた」とあいさつ。佐々木衆議院議員は医療、教育、生活格差などが広がる状況に問題を提起するとともに「堀江さんは農業者のリーダー、議会議員としての実績があり、広い視野を持っていることから最善の候補と思う」とあいさつ。
 堀江氏は「私は農業人としての経験、経済人としての経験、そして町議会議員・市議会議員としての経験を生かし、市民と道政の真の橋渡し役としての務めを果たし、名寄市民の瞳が輝く政治の実現にまい進することを決意しました。『北の大地に 夢を創る―さあ始めよう ときめく名寄』を合言葉としながら、活力・魅力・希望・夢・言葉のキーワードの下、五つの政策の柱を提案させていただき、元気な名寄づくりに向けて全力で取り組むことを誓います」と立候補への決意を語った。

(写真=道議選立候補決意を記者会見で述べた堀江氏(中央))

[ 2007-02-24-19:00 名寄新聞社HPより転載 ]

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