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2007年8月 7日 (火)

両院議員総会

Sdscf0031_3 Sdscf0035_3■党本部で開かれた参議院議員選挙後初の両院議員総会で小沢一郎代表は、当選お祝い、選挙協力への感謝を述べました。そして、参院選の結果は、「みなさんが力を合わせた結果、逆転の夏、与野党の逆転を実現できた。一生懸命力を合わせれば出来るんだ、国民の理解を得られるのだ、それをみなさんが認識できれば最大の成果」であると分析しました。
 
 その上で、「参議院で江田議長が誕生。今までなかったことが実現。多数を与えていただいた国民のみなさんに感謝し、責任を果たさなければならない」と表明。責任を果たすとは、「権力主義的な自公政治を変えると選挙で訴えてきた。その主張を、考えを国民の目に見えるように形にすること。談合して足して2で割るような結論を出すことではない」と述べ、今後の国会運営の方針を明確に示しました。

 また、「次は衆院選。油断なく地域活動、国会活動に」取り組むよう要請しました。

 輿石東参議院議員会長も、「小沢代表を先頭に政権を獲りにいく」と挨拶。

 次に、鳩山由紀夫幹事長が、初当選議員に、「自らを律して愛される政治家、尊敬される政治家になっていただきたい」と要請しました。

 初当選した参議院議員、衆院補欠選挙で当選した議員が紹介され、新人議員を代表して吉川沙織議員が、「今の政治を変えるとの強い決意で選挙戦を戦ってきた。与野党逆転が実現した。国民の期待を形にしていくこと。解散・総選挙で政権交代、研鑽を重ね期待に応えたい」と挨拶しました。

 最後に、菅直人代表代行が、「参議院での与野党逆転は89年、98年、そして今回。残念ながら1、2回目は政権交代につなげられなかった。失敗を繰り返さず、小沢政権を作る」と力強く挨拶して総会は終了しました。

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