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2008年9月24日 (水)

第170回 臨時国会 召集

2008_0924_135232_2 ■本日、第170回臨時国会が召集されました。代議士会2008_0924_1159261では、小沢一郎代表が、昨年の参院選挙は「逆転の夏」で闘った。今秋の衆院選挙は「政権奪取の秋」「政権交代の秋」ということで一丸となって闘おう!」と決意を表した。 2008_0924_120504

■首班指名がおこなわれました。衆議院では、麻生太郎自民党総裁、 参議院では、小沢一郎代表が首班指名されました。

■両院の議決が 異なるため両院協議会が設置され審議されましたが、議が整わず憲法の規定により衆議院の議決が優先し、麻生太郎氏が首相に決定いたしました。080924_2

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コメント

小樽市に18億円の特例債を認めることは市民の自殺行為となります。

私は、高校まで小樽市で暮らしていて現在東京23区に勤めています。小樽には兄が2人暮らしているので退職したら
小樽市に住もうと思いましたが止めました。
 理由は、小樽ジャーナルや医療財務協会を読んで小樽市に住むということは危険、損というのが家内との共通の認識です。           
 市長と市議会および市幹部にはつける薬はないと判断しました。                                          (1)生活保護世帯 保護率道内5位。
(2)2007(平成19)年度3月末決算の市債残高は、一般会計573.5億、特別会計102.5億、企業会計492億の合わせて1,168億円となっ   ている。 1人当たり85万円の借金を背負わされる。
(3)小樽市民病院は一般会計からの繰り出しを 1443百万 して計上損益が2・7億円の赤字 民間比較であれば 1710百万の赤字である。
(4)人口の減少が加速して止まらない
   平成20年8月  137、256人
50歳以上 73,929人(53.86%)

   平成11年8月  153,690人
50歳以上 70,544人(45.9%) 
昨年は一年間で2,169人減少しており

 10年後 115,696人
 20年後  94,136人
 30年後  72,576人
と予想しており、小樽市の産業構造からすると将来5万~6万人で下げ止まるでしょう。
人口の減少は小樽市の地価、不動産価格を今後さらに下げます。小樽市の不動産を購入する愚かな人間はいないでしょう。需要が無くて、空き家が増え供給が増え続ける訳ですから。
 悲劇的な人口減少の町になる最大の理由は市立病院の赤字垂れ流しを放置、助長し続けられる小樽市長
市議会、市幹部の呆れた神経にあります。
 小樽市民病院は一般会計からの繰り出しを 1443百万 して計上損益が2・7億円の赤字 民間比較であれば 1710百万の赤字である。
 17億1千万円毎年赤字を垂れ流していくと
10年間で171億円から200億円小樽市民の税金をどぶに捨ててしまう。
生活保護世帯 保護率道内5位もさることながら小樽市内には生活保護に近い勤労者が大勢います。
 倒産したり年金でぎりぎりの生活に耐えている人が大勢います。こうした声なき声の社会的弱者の声は、市内には協会病院も済生会病院もある。市立病院がなくても全然困らない。銚子市民病院と同様に廃止してこれ以上市民の税金を垂れ流さないでほしい、というのが声なき声です。
 今40億 退職金で使っても、市民の税金の赤字垂れ流しは終わり小樽再生の道が開かられ明るい展望が期待できる。市民病院の職員がリストラされても退職金が貰える。
 小樽市の民間企業でリストラされて市民の税金で退職金が貰えると思いますか。何も無いのが小樽市の民間企業の厳しさです。市長と市議会および市幹部はその厳しさを知らないから小田原評定を繰り返しているのです。
北大医学部が小樽市にはつける薬がないと判断した理由が理解できます。多分小学生高学年でも理解できます。
 小樽市民病院は銚子市民病院同様に来年廃院するしか小樽再生の道はありません。
 人口がどんどん減少していくのに呑気に470人もの雇用を維持し続け、市民の税金をどぶに捨てるることは来年度から止めるべきです。
 市長と市議会および市幹部をリコールしたい気持ちは市民にアンケートしたら95%ですね。

Q・病院事業の赤字の理由について、医師確保の困難という理由を除いて考えると、人件費が民間と比較して高いという事しか考えられないが見解を。
A・民間病院のデータが得られにくい。民間との正確な比較は難しいが一般的に公立病院は給与水準は高い。本市は、独自の給与削減を行っており、給与水準は下がっている。
 
 小樽市の民間病院の平均年収は、医師を除く職員で約400万円以下です。
 小樽病院の医師を除く職員が平均600万円ですから200万円低い水準です。民間病院のデータが得られにくいのではなく調査するのが公務員の仕事ですから、職務専念義務違反といえます。また小樽市の全民間労働者の平均年収は300万円以下で暮らしています。本市は、給与の独自削減を行っており、給与水準は平均600万円に下がっているとの回答を小樽市民全員に知らしめたらどう思うことでしょうか。

A・病院事業は、市民の命と健康を守るために行ってきた事業であり、今後も代わらない。市の行政全体は、市民の利益のために行っており、事業主としての責任はあるが、職員の雇用のためにやっている事業ではない。

市民の命と健康を守るための病院は、市内には協会病院も済生会病院その他の病院で十分です。
市民の利益のために行うという、まともな神経があるのなら一般会計からの繰り出しを14億4、300万円 して計上損益が2・7億円の赤字 民間比較であれば 17・1億円もの赤字を埋めるために市民の血税を毎年どぶに捨てている現実をどのように小樽市民に説明するのか。善意ある小樽市民が気の毒でなりません。


週刊ダイヤモンド社の全国自治体別病院の経営危険度ランキングによると小樽市立病院は、全国でワースト4位、全道でワースト1位という不名誉な記録を得ました。
 小樽市は生活保護世帯 保護率道内5位という不名誉な記録も得ました。
 都道府県地価調査(平成18年7月1日)で、小樽市内の基準地価の調査地点は住宅地、商業地、工業地など33ヶ所。昨年は、住宅地と工業地で、前年度比の下落率で、それぞれ全国1位となりワースト1にランクされました。

 銚子市民病院は、全国自治体別病院の経営危険度ランキングワースト50位以内に入っていませんが9月に廃院しましす。
銚子市は同病院運営事業のため、一般会計から毎年、十数億円を補てんしているが、07年度末の累積赤字は約18億円に上る。これ以外に償還が必要な企業債や長期借入金は約51億円になるという。

 銚子市長と市議会は小樽市と異なり銚子市の財政の健全化という賢い決断をしました。

小樽市の病院事業(平成19年度)決算では、欠損金72億5,700万円、累積赤字37億8,000万円、一時借入金44億9,000万円
2007(平成19)年度3月末決算の市債残高は、一般会計573.5億、特別会計102.5億、企業会計492億の合わせて1,168億円となっています。さらに市は同病院運営事業のため、毎年一般会計からの繰り出しを14億4,300万円して計上損益が2・7億円の赤字となっています。 

東京都のある区の人口は、829,914人で区議会議員数は52名です。 15,959人の人口に対して1議席です。日本でも有数のお金持ちの町です。
小樽市の     人口は、137,256人で市議会議員数は28名です。  4,902人の人口に対して1議席です。日本でも有数のワースト記録の町です。
小樽市市議会議員の定数は8~9名で十分です。日本有数のワースト記録の町で28名の議員に市民の血税を支払う余裕などありません

投稿: 佐々田 信二 | 2008年9月28日 (日) 23時12分

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