« 北海道町村会 要請 | トップページ | NOSAI全国大会 »

2008年11月26日 (水)

全国町村長大会 

S2008_1126_130423S2008_1126_132415

S2008_1126_125421Sdscf1931

Sdscf1932 ■全国町村長大会がNHKホールで開かれ、上川管内の町村長と面会してきました。 大会スローガンは以下のとおり

■地方交付税の財源保障・調整機能を堅持し、その総額を復元・増額せよ ■税源委譲と偏在性の少ない地方税体系を構築せよ ■新たな過疎対策法を制定せよ ■農林漁業の再生と食料自給率の向上をはかれ ■医療・保険・福祉施策を強力に推進せよ ■これまで委譲の町村道路財源を確保せよ ■地方分権改革を推進せよ ■断固反対 合併の強制と道州制

■民主党ホームページより

2008_1126_1020hatoyama 11/26

「地域の事は地域で決める」真の地方分権の実現を誓い合う 町村長大会で鳩山幹事長

 鳩山由紀夫幹事長は26日午後、都内で行われた全国町村長大会に出席し、挨拶の中で、定額給付金における麻生内閣の無為無策を批判するとともに、民主党の考える真の地方分権のあり方を訴え、その実現のために会場に参加した町村長とともに誓い合った。

 はじめに鳩山幹事長は、「地域住民の気持ちを一番理解している町村長の皆さんの力で成り立つ町村こそが日本の姿そのものである」と述べ、「その町村が厳しい財政の中で先行かなくなれば日本が滅んでしまうのが目に見えている」と小泉改革以後、地方分権どころか地方が壊れてしまったことを憂慮した。

 そして鳩山幹事長は、「私たちは地方に真の意味での地域主権、権限と財源を戻し、必要なことは基本的に全て市町村に任せる仕組みに作りかえていく」と民主党の考える地方分権のあり方を訴えた。

 続いて、鳩山幹事長は定額給付金の問題について言及。麻生首相が給付対象として設定した所得制限の判断について、「地方分権だから市町村で決めればいい」とした発言に対して、「本当に地方分権を分かっているのか」と強く反発。さらに鳩山幹事長は、「政府・与党は地方に判断をさせれば、所得制限が最初からなくなることを見切っていながら、その結論に対して市町村に責任を負わせるやり方は卑怯である」と厳しく批判した。

 最後に鳩山幹事長は、分権改革、行政改革の観点からも、次期総選挙での議員定数の削減と二世議員の同一選挙区からの立候補を禁じることを約束するとともに、真の地方分権の仕組みを作るため、今後も全力で取り組んでいくことを誓い合って挨拶を締めくくった。

|
|

« 北海道町村会 要請 | トップページ | NOSAI全国大会 »

北海道 要請 陳情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 北海道町村会 要請 | トップページ | NOSAI全国大会 »