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2008年11月11日 (火)

連合北海道ハイタク最賃協議会中央要請行動

S2008_1111_093619_2 S2008_1111_095625_2 S2008_1111_102922_2 S2008_1111_110413_2 ■民主党北海道選出国会議員会が開かれ、連合北海道ハイタク最賃協議会より要請を受けました。民主党からは、NC国交大臣の長浜博行大臣へ要請書を手渡しました。その後、厚労省江利川事務次官、国交省春田事務次官に対して要請行動を行いました。

■要請内容

<民主党> 1)ハイヤー・タクシー台数の再規制の強化と同一地域同一運賃の原則を議員立法化で実現すること。 2)最低賃金を大幅に引き上げるとともに、違反の根絶を図ること。

<国土交通省> 1)供給過剰の解消のため、新規算入や増車を規制し、構造改善計画の法定協議は地区タクシー協議会とすること。 2)総括原価方式に基づく運賃認可制度を維持し、適正な人件費コストを反映する仕組みを確立するとともに、同一地域・同一運賃を法制化すること。特に運賃改定の理由である賃金・労働条件の改善の履行確保を行うこと。 3)運転者登録制度を全道で実施すること。また、制度の厳格運用を図ること。 4)累進歩合制の排除を徹底し、デジタルタコグラフによる正確な運行記録によって適正な労働環境の確保を図ること。 5)運転代行の法令遵守を徹底させ、白タク等違法行為を根絶すること。また、福祉輸送の秩序を確保すること。 6)日雇い、アルバイトなど違反雇用の根絶を図ること。 7)労働局との合同監査・監督による監視を強化し、関係法令を無視する悪質事業者を排除すること。 

<厚生労働省> 1)北海道最低賃金違反を撲滅すること。悪質事業者については立件し、積極的に公開すること。 2)累進歩合の法的排除を確立し、有休保障や通勤手当等の別枠確保を指導すること。 3)長時間労働の防止や労働環境を改善する制度の徹底を図ること。

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