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2009年3月27日 (金)

■09年度予算が成立 (参議院は否決)

2009_0327_132808 ■09年度予算が、参院での否決を受けて開かれた両院協議会が不調に終わり、衆院の議決を優先する憲法の規定に基づき成立。■税制改正法案など予算関連4法案も、衆院本会議で、与党など出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決、成立。 ■予算の一般会計総額は、88兆5480億円(前年度当初予算比6・6%増)。当初予算ベースでは過去最大で、3年連続で前年度を上回りました。■一般歳出は51兆7310億円。▲うち社会保障関係費は、基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引き上げた影響もあり、24兆8344億円(前年度当初予算比14・0%増)。▲公共事業や雇用対策などに幅広く使える1兆円の「経済緊急対応予備費」を新設。道路特定財源の一般財源化に伴い9400億円の「地域活力基盤創造交付金」も創設しました。 ■一方、経済の低迷で大幅に落ち込んだ税収減による財源不足を補うため、新規国債発行(33兆2940億円・・・5年ぶりに増加)や、財政投融資特別会計の積立金など、いわゆる「霞が関の埋蔵金」も活用。

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