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2009年7月 8日 (水)

被用者年金制度の一元化等に関する要請

■北海道市町村職員年金者連盟より「被用者年金制度の一元化等に関する要望書」をいたきました。

■事務所には、北海道市町村年金者連盟 田中保会長、中村岩夫副会長、小林昭雄事務局長がお見えになりました。

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北海道 要請 陳情」カテゴリの記事

コメント

上記コメントの伊東さんのおっしゃる通りです。
整骨院の不正請求は明らかな「健康保険金詐欺」です。健康保険は国民の納めた健保税ですから、それを一部の詐欺集団に良い様に搾取されている現状を見逃し、それどころか業界団体からの献金で圧力を掛ける政治家は「国賊」であり、それに押さえ込まれている官僚も、実は「天下り先」の整骨院(柔整師)免許に関わる外郭団体を抱えており、結果「政官財」の癒着の構造に「国民の財産は搾取」され続けています。

地方分権が叫ばれ、それが実現する可能性が高くなる時代に、未だに「20世紀の遺物の政治」が行われている事実は「日本の未熟さ、イヤ恥知らずさ」を表しています。

真の意味の先進国にはなれない日本にしているのは、この様な「政治屋達」と「国民から搾取し続ける官僚」とそれに献金する事で「利益を守る団体」です。

詐欺集団からの上前をハネて圧力を掛ける恥知らずな政治屋を排除し「真っ当に働く国民に利益が行く」様にするのは当然であり、それが出来ないなら政治家を辞めて戴きたい。

健康保険税が病院や整骨院などからの詐欺をチェックできれば、「妊婦検診」や「不妊治療」にも税金を使えるのです。

少子高齢化が進む中、貴重な健保財源を適正に使うなど当然であり、それが全く出来ていない日本は「無策国家」と言うべきです。


アホ共の為に国民だけが苦労する。

こんな国に子供が育っているのは悲しい事だと真剣に思う。

政治家も官僚も詐欺業界団体も全てが「ダニ人間」だと真剣に思っている。

優秀だと思っているのは自分達だけと気付けない愚かなお上を持っている国民こそ「一番の被害者だ」


自民党にも、民主党にも「柔整師団体からの献金」を受けているクソが居る。

こんな奴を抱えている政党など信頼出来ないが、「業界団体献金禁止」を訴えているだけ民主党を少しだけ応援している。

今、日本中の治療院経営者や整形外科、そして真面目な整骨院は「健康保険金詐欺」に怒り爆発寸前だ!

投稿: 大谷晴彦 | 2009年8月 6日 (木) 22時12分

報道を通して自民党との癒着が暴かれてきた、接骨院による医療保険の不正請求問題に対して、民主党が毅然とした態度で解決して下さることを願っております。
私は盲導犬使用者で全盲で按摩マッサージ指圧、鍼灸免許を取得し、治療院を経営しております。
ネットで調べてみると、柔整師の不正請求問題が2000年から日本共産党の小沢和秋議員によって国会で指摘されていました
自民党の木村義雄厚労副大臣に保険請求指導見送り疑惑があったようです。
具体的には以下の様な事があったようです。
厚生省は97年秋、会計検査院などの指摘を受けて、保険請求のさい負傷原因を記載させるよう指導する通知案を作りましたが、業界団体の陳情を受けた木村氏が反対し、通知内容が骨抜きにされたというもの。
会計検査院というのは、国つまり行政の決算を監査しています。
憲法に指摘されている機関で、行政からは独立してることになっています。
おそらく会計検査院は接骨院に支払われている保険料に問題があるとみて厚生省に指摘をしたのでしょう。
水増し請求してるのですから、監査にひっかかるのは当然です。
自民党の木村義雄厚労副大臣がこれを無視して通知内容を骨抜きにしてくれたおかげで、現在まで不正請求は続いているというわけです。
会計検査院の監査にひっかかっても自民党はもみ消してきました。
残念ながら行政から独立しているはずの会計検査院も機能不全におちいっているようです。
2002年12月3日、参議院で西川きよし議員も、柔道整復師の療養費請求の適正化問題について質問をしているようですね。
民主党の山井和則衆院議員も2003年5月9日この問題を追及していたようです。
2000年から共産党は自民党と柔道整復師の癒着による保険の不正請求を指摘していました。
しかし、現在も柔道整復師の不正請求は続いています。
つまり、自民党は権力であきらかな不正をごり押ししているのです。
自民党と権力にたかる団体の典型的な例です。
接骨院(柔道整復師)の不正請求を払わされているのはわれわれ庶民です。
そして、本来と異なる保険の取り扱いで、実際にはマッサージを行う訳ですから、当然安価な接骨院に患者が集まり、視覚障害者が多く汗水たらして働いている一般の治療院が圧迫され、結果的に障害者の自立を阻む原因になっております。
自民党は特定の団体と癒着して不正を繰り返しています。
自民党が与党であり、権力を握っている限りこういった不正が続きわれわれ庶民の財産は盗まれていきます。
民主党が与党になった暁には、必ずこの問題を正していただきたい。
お願いします。
不正請求により、税金が無駄遣いされ、障害者の自立が阻まれ、真っ当なやり方をしている、鍼灸マッサージ治療院が圧迫されることが、公平な社会と言えるはずがありません。
保健を使って、詐欺行為を行うことがまかり通るのは異常なことです。
現在この問題に加え、無資格業者によるマッサージ施術が、障害者の従事しているマッサージ治療院の経営を圧迫しております。
民主党の皆さまにはぜひこうした問題に眼を向けて、公平な社会を築いていただきたいと願っております。
伊東大介。
住所
東京都墨田区江東橋3-5-19、リエトコート錦糸町405
電話 03-5600-6806

投稿: 伊東大介 | 2009年7月15日 (水) 19時19分

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