« 代議士会  | トップページ | 農林水産省 政務三役会議 »

2009年9月18日 (金)

農林水産大臣政務官になりました

S2009_0918_162443

Photo

S2009_0918_213936

S2009_0918_214023

S2009_0918_213727

S2009_0918_214726

S2009_0918_214917

■鳩山由紀夫内閣の下で、農林水産大臣政務官に任命されました。

■赤松広隆農林水産大臣、山田・郡司両副大臣、舟山政務官と農林水産大臣チームの打合せ

■首相官邸にて鳩山総理より辞令をいただき、記念撮影。

■その後政務官会議が行われました。

|
|

« 代議士会  | トップページ | 農林水産省 政務三役会議 »

国会活動」カテゴリの記事

コメント

     平成21年12月23日
佐々木隆博 農水大臣政務官    
日本綜合医学会理事 井上 明
         八王子市台町4-44-13-1104

農水省が勧める国産米粉パンでご飯離れが進む、メタボが増える!?

国民をご飯党にするには完全米飯給食が最善策!

1、国産米粉パン普及は日本食離れを一層加速させます
①医療費の高騰(病人激増)の原因の一つは日本人の日本食離れと言われています。事実、昭和35年と比べて米の消費は1/2、肉類・乳製品・油脂類は約4倍です。実際、今は子供から大人までが肉食中心で魚や野菜・海藻・納豆を余り食べません。朝はお菓子だけ、夕食は毎晩焼き肉・鶏の唐揚げ、ラーメン、ケーキという小中高校生は珍しくありません。その上、昼はパン給食。これで日本人の健康が守れるでしょうか。日本の将来は大丈夫でしょうか。
②米粉パンはふっくらもっちりで確かに美味しい。しかし魚は合わない。味噌汁も野菜たっぷりの鍋物や煮物も合わない。キンピラゴボウもヒジキも青菜のゴマ和えも合わない。洋食化・肉食化が更に進んでしまう。添加物・悪玉脂肪混じりの国産米粉パンはメタボやガンを一層増やすと思われます。

2、国産米粉パン普及は日本の農業をダメにする
①国産米粉パンで肉や牛乳の消費が伸びれば酪農家にとってはプラスでしょう。しかし、一層の食の欧米化で野菜農家・漁業関係者にとってはマイナスです。米農家はプラスに見えますがマイナスです。輸入小麦のパンが米粉パンに変われば大成功ですが、ご飯から米粉パンに移ったら大失敗です。国産米粉パンは、結局は日本の漁業も、農業もダメにします。
②米も肉も牛乳も野菜も魚も、全ての生産者・関係者にバラ色の政策はありません。酪農も大切ですが、米作りはもっと大切なはずです。原点に戻るべきです。世の中が益々肉食に流れている今こそ、国は日本人を長寿世界一にしてくれた米・野菜中心の日本食の大切さを国民に訴えるべきではないでしょうか。

3、完全米飯給食が日本を救い、農業を救う!
①食の欧米化(→病人の増加→医療費高騰)の引き金は戦後のパン給食です。50代以下はパン給食に慣らされてパンが好きで、高齢者も殆ど朝はパンです。米消費拡大を考えるなら、まず小・中学校での完全米飯給食の実施から始めるべきです。確実に米の消費は伸びます。味噌汁も野菜の煮物も魚も増えます。米農家も野菜農家も漁業も元気になります。病人は減り、医療費も減ります。(パンを食べたい子は家でも外でも自由に食べています。)
②「完全米飯給食」で荒れた中学校を優秀な学校に変えたのが長野県旧真田町の大塚貢氏(元上田市教育委員長)で、食育基本法成立の立役者の一人です。今、真田町では大人の犯罪も半減したそうです。米飯給食で子供達が良くなったので、和食をする家庭が増え、大人も和食になって心身が健康になったからです。和食が子供も大人も社会も健康にする一番の近道です。完全米飯給食が日本を救う有力な政策の一つだと思います。

投稿: 井上 明 | 2009年12月23日 (水) 18時26分

政務官就任おめでとうございます。とは言え大変なのはこれから、お仕事ぶり注目しています。

投稿: 小林治雄 | 2009年9月19日 (土) 09時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 代議士会  | トップページ | 農林水産省 政務三役会議 »