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2010年2月26日 (金)

予算委員会 分科会 答弁 2/25-26

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■予算委員会 農林水産省所管、経済産業所管、環境所管、外務省所管の分科会で答弁に立ちます。

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農林水産」カテゴリの記事

コメント

 向春の候、佐々木政務官におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 また、日頃より本連盟に対して格別なるご高配を賜り、心からお礼申し上げます。
 さて、当連盟の一つの事業として例年開催しております地区別懇談会(町内11ヶ所)において盟友の皆さんから戸別所得補償、今後の農政に対してのビジョン等について意見、要望を賜って来ました。
 つきましては、大変お忙しいとは存じますが下記に示す項目に対しての回答を頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

                       記

1・戸別所得補償政策によって本当に所得は安定するのか?

2・所得補償より価格補償の方が生産者として意欲が上がるのではないか?

3・酪農関係で所得補償についての見通しは?

4・政策が急激に変わるので対応が出来ない。徐々に変えていくようにしてほしい。

5・米所得補償モデル事業での固定部分の助成で標準的な生産費の算定で肥料高騰が反映されていない。

6・今後、畑作・酪農も所得補償政策に移行するとしているが財源は確保できるのか?

7・水田利活用自給力向上事業で野菜中心の経営では助成単価設定が低くなると厳しい。また、ビートの単価設定が低くなったこともあり作付が減少する見込みのようだ。

8・澱源馬鈴薯と生食用馬鈴薯の単価設定は違うのか?

9・今回の対策で米農家は良くなるが、助成額が少ない品目は大変きびしくなる。その辺も考えてほしい。特に施設園芸などは、面積では少ないので不利である

10・WTO/FTA対策について日本の農業が絶対不利にならないようにしてほしい。 (自国の主張をしっかり通してほしい)

11・燃油等が急激に高騰した場合、免税措置などできないか?(揮発油税等)

12・施設園芸専業の場合ほとんど補助がない。他作物との複合の場合ならまだ良いが本当に厳しい状況である。農業政策に施設園芸の部門を作ってほしい。


13.農家が良くなることを願って応援し政権交代したが、今後本当に良くなるのか?

以上、13項目に対しての回答を、誠に勝手ではありますが3月5日までに下記メールアドレス又は、FAX(0165-32-6400)に返信お願い申し上げます。

和寒町農民連盟 執行委員長  中原 浩一

和寒町農民連盟
wassam-nouren@khaki.plala.or.jo 

投稿: 中原 浩一 | 2010年3月 2日 (火) 11時08分

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