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2011年7月22日 (金)

肉牛セシウム汚染対策 官房長官申し入れ

Sdscf5138

農林水産部門会議、原発事故影響対策PT総会で協議された「牛肉等の安全性確保と畜産農家等の被害救済に関する緊急提言」(下記PDF参照)を、首相官邸で枝野幸男官房長官に手渡しました。

■申し入れには、私、党農林水産部門会議座長佐々木隆博のほかに、郡司彰原発事故影響対策PT副座長、道休誠一郎酪畜WT事務局長が参加し、今般の牛肉・稲わらから暫定規制値等を超えるセシウムが検出された問題は、福島県のみならず我が国全域の畜産業や食肉産業に長期にわたって大きな被害を与える可能性のある問題であり、かつスピード感を持った対応が必要であることから、これまでに政府が公表している対策に加えて、全量買取りや全頭検査を行うこと等を提言しました。

牛肉等の安全性確保と畜産農家等の被害救済に関する緊急提言 クリック 

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