2011年9月15日 (木)

9/14 民主党両院議員総会

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■両院議員総会が開催され、党役員、新体制における機関会議、政策決定のしくみ等の党務に関する報告行われ、了承されました。

党役員・党務委員長・党幹事長室・国対役員・民主党・新緑風会常任役員

政策調査会役員

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2011年9月 1日 (木)

8/31 民主党両院議員総会

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■民主党は31日午後、国会内で両院議員総会を開き、野田佳彦新代表の提案により幹事長に輿石東参院議員会長、政策調査会長に前原誠司衆院議員、国会対策委員長に平野博文衆院議員をそれぞれ選任することを了承した。

 野田代表は、政策調査会長の役割について、「政府が政策決定する前に原則として政調会長の了承を得るという形で進めていただくようお願いした」と説明した。3役とあわせて、両院総会の承認事項ではないが、樽床伸二衆院議員を輿石幹事長の「サポート役」とすることも明らかにした。

 残る党役員人事については、「幹事長と相談しながら閣僚人事と合わせて相談したい」とする野田代表の意向を踏まえ野田代表に一任、常任幹事会の幹事選出基準については輿石幹事長に一任することを、それぞれ了承した。

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2011年8月30日 (火)

95代首相に野田氏

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■8月30日午後、衆参両院の本会議で首相指名選挙が行われ第95代 62人目の首相に、民主党 野田佳彦代表が選出されました。

■野田代表は衆院で投票総数476票のうち308票を獲得。参院では自民党の谷垣禎一総裁との決選投票になったが、3票差で指名を受けました。

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■本会議前に行われました民主党代議士会

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■代議士会で配布された、本会議の議事と投票用紙の見本(拡大されています)

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2011年8月29日 (月)

民主党両院議員会 代表選挙 野田氏に

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■本日、菅直人首相(民主党代表)の後継代表を選ぶ代表選挙を行い、決選投票で、野田佳彦財務大臣が新代表に選出されました。
■1回目の投票では、5名の候補者は有効投票の過半数に届かず、1位の海江田万里経済産業大臣と2位の野田佳彦財務大臣との間で決選投票が行われました。
明日、衆院、参院の本会議で首班指名が行われる予定です。

■民主党代表選挙の結果は下記の通りです。

Sdscf9721 ○第1回投票
投票総数 395票
有効投票 395票

前原 誠司候補  74票
馬淵 澄夫候補  24票
海江田万里候補  143票
野田 芳彦候補  102票
鹿野 道彦候補  52票

Sdscf9754 ○第2回投票(決選投票)
投票総数 395票
有効投票 392票

野田 佳彦候補  215票
海江田万里候補  177票

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8/28 民主党代表選挙 公開討論会

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■東京都内のホテルにおいて、民主党中央選挙管理員会主催の公開討論会が開催されました。

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2011年8月26日 (金)

民主党代表選挙

Sdscf6640_3 マスコミ取材

Sdscf6674_2 Sdscf6655_2 鹿野道彦農水大臣出馬表明

■民主党代表選挙が、明日告示され8月29日の民主党両院議員総会において新代表を選出することになりました。

■マスコミ各社…北海道のTV局など、多くの取材がありました。

■私は、取材で、①今回の代表選挙は、民主党再生のラストチャンスであり、党内結束が欠かせない。②結党の原点であるマニフェストや東日本大震災からの復興対策、原発対応など、やるべきことを党が一丸となって取り組み、国民の期待に応えること、その適任者は鹿野道彦農水大臣ではないか、と答えました。

■代表選挙には、鹿野大臣の他に、海江田万里経済産業大臣、野田佳彦財務大臣、前原誠司前外務大臣、馬淵澄夫前国交大臣が出馬する状況です。

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民主党両院議員総会

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■民主党両院議員総会が開催され、菅代表から「代表を辞職する」との発言があり、代表選挙について岡田克也幹事長、古賀一成中央選管委員長より提起がありました。

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8/25 党代表選挙事前説明会開く

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■民主党代表選挙事前説明会が開催され、古賀一成中央代表選挙管理委員長から、「公明正大な代表選を実現するため、予備公告をした。日本の総理を選ぶ選挙である。政治空白を作ることなく、公平・公正な代表選挙としていただきたい」旨の挨拶がありました。

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2011年8月15日 (月)

終戦の日にあたって(談話)

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民主党幹事長  岡田克也

本日、66回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外のすべての方々に対し、国民の皆さまとともに謹んで哀悼の誠を捧げます。

どれほど年月が経とうとも、内外の多くの人々に多大な苦痛と惨禍を与えた先の戦争を決して忘れてはなりません。二度と悲劇を繰り返さないとの強い意思のもと、歴史を直視し、その反省と教訓をふまえ、英知を集めて世界の平和を築いていくことこそが、今に生きる私たちの責任であり使命です。

わが国は、東日本大震災に際して国際社会から大きな支援と激励をいただきました。一方、福島原発事故は、各国の原子力・エネルギー政策に影響を与えています。私たちは、国際社会からの善意と協力に心から感謝するとともに、国際社会との絆を強め、その平和と繁栄のためにさらに貢献していく決意です。

悲しむべきことに、今も世界では、紛争やテロ、暴力の連鎖が絶えません。その背景に、貧困や差別、人権抑圧など根深い課題があることも忘れてはなりません。そして人類は、核兵器など大量破壊兵器の脅威に晒されており、わが国周辺においても深刻な課題であり続けています。

終戦の日にあたり、民主党は、日本国民の平和への理念と強固な意思に支えられた外交を柱に、国際社会としっかりと手を携えて、戦争につながるあらゆる課題の解決に取り組み、国際社会の恒久平和の実現に向けて全力で邁進していくことを誓います。

以上

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2011年5月 3日 (火)

憲法記念日にあたって(談話)

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民主党政策調査会長

玄葉光一郎

日本国憲法は本日、施行から64年を迎えました。

戦後、わが国国民は、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を掲げる現行憲法の下で、幾多の困難を乗り越えて戦争の焼け野原から復興を成し遂げ、新しい平和と繁栄の日本を築き上げました。その奇跡の原動力は、国民の勤勉であり、郷土愛であり、連帯意識や礼節の維持といった日本人の強さでした。

 そして今、私たちは311日に起きた東日本大震災と福島原子力発電所事故という未曽有の国家的危機の只中にあります。被災地では今なお多くの方が不安と不自由な生活に耐え、新しい生活を切り開こうと懸命な努力をしておられます。また全国民が一日も早い復興を願い、被災者の皆さんを支えています。

今回の事態は、多くの日本人の人生観や価値観、文明観までを変えるような大きな出来事です。私たちはこの転換を踏まえつつ、人口減少や少子高齢化といった国家的課題を乗り越えていくため、国家戦略を再設計していかなければなりません。

しかし一方で、かつて戦後復興を成し遂げた日本人の強さが再確認されました。私たちは、この記念日に当たり憲法の基本原則を大切にしながら、日本人の強みを活かし、単なる復興にとどまらない日本全体の再生を実現し、子どもたちに豊かさを引き継いでいくことを誓い合いたいと思います。

 日本国憲法は本日、施行から64年になりました。国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を掲げる現行憲法が国民の確信によってしっかりと支持され続けてきたことの重みをかみしめながら、この記念日を祝したいと思います。

 民主党は、現行憲法の原理を大切にしながら、憲法は国民とともにあるという観点から、現行憲法に足らざる点があれば補い、改めるべき点があれば改めるべきと考えています。

今後も、日本国憲法の三原則の遵守、憲法の保障する諸権利の実現をめざすとともに、国会における円満な合意形成の下で、国民の多くの皆さんと一緒に、憲法をより豊かにする論議を進めていきたいと考えます

以 上

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